りんご病とは

りんご病って知っていますか?

果物のりんごを食べ過ぎてしまう病気ではありませんよ。

りんご病は、幼児、つまり小さい子にかかりやすい病気です。

りんご病は、幼稚園や学校で流行する病気のひとつです。
ほっぺがりんごのように真っ赤になるのですが、普通どおりに生活したり、登園・登校してかまわない感染症です。

りんご病は、小さいこにかかりやすいのですが、りんご病は妊婦さんにもかかりやすいそうです。

りんご病の症状なんですが、名前の通りなんですが、ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。

太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができるそうです。

たまに、頬はほてって、かゆくなることもあるようです。

日光に当たったり、お風呂あがりなど、皮膚があたたかいとかゆみが強くなります。

お風呂あがりにかゆみが強くなってしまうということは、りんご病になったら、お風呂には入らないほうがいいんですかね?

りんご病は、ほっぺが赤くなるので、一見熱が出ているのではないかと思われがちですが、熱はでません。

りんご病 大人

りんご病は、大人にもなる可能性もあります。

大人のりんご病といっても、なりやすいのは、妊娠している人、つまり妊婦さんがりんご病になりやすいです。

妊婦さんが、りんご病になってしまうと困ったことになるそうです。

それは、りんご病をおこすウイルスは、赤血球を作る細胞(骨髄の中にある)をこわす働きがあるそうです。

妊婦さんがりんご病にかかってしまうと、胎児の赤血球を壊されてしまい、流産してしまうかもしれないのです。

私は、いま、妊娠中なので、これはかなり怖いです。

りんご病にならないように気をつけなければいけません。

気をつけるといっても、正直どうしたらいいかわかりません。

りんご病にならないようにするためには、小児に多いわけですから、あまり小児が多いところ、つまり、幼稚園とか学校には行かないようにすればいいんですかね?

あとは、病院は、どうしても行かないといけないので、その時は、マスクをするとかしたらいいのでしょうか?

とても不安です。

りんご病は、妊婦さん以外の大人には、熱や、強い関節痛という症状がでてくるそうです。

りんご病 写真

りんご病ってどんな感じになるのか、分からなかったので、ネットで、りんご病の写真を検索しました。

りんご病の写真は、あまりなかったのですが、ある病院がりんご病の写真を公開されていたので、見てみました。

りんごのようにほっぺが赤くなっている病気で、とても痛々しかったです。

りんご病の潜伏期間なんですが、治療でかゆみ止めをきちんと使えば、約1週間だそうです。

1ヶ月もかからないから、まだいいほうなのかもしれませんが、りんご病にかかった人にとっては、たまりませんよね。

1週間でも、とても長く感じるはずです。

りんご病の写真を見ましたが、こうはなりたくないものです。

りんご病にもしなったら、家庭において、気をつけることがあって、それは、運動だそうです。

汗をかいたり、日光にあたってしまうと赤みやかゆみが強くなってしまいます。

夏場にりんご病になってしまったら最悪ですね。

私は、りんご病を正直なところあなどっていました。

りんご病という名前でも、病気は、病気です。

気をつけなければいけません。